明石で保育士感染確認 該当施設は臨時休業 11月9日発表


明石市は11月9日(月)、明石市内で新たに2名の新型コロナウイルス感染が判明したことを発表しました。

うち1名は市内の就学前施設に勤務する保育士で、該当施設は臨時休業措置を取っています。

明石市内での感染確認は5日連続です。

 

本日新たに感染が確認されたのは、

【142例目】市内在住の40代女性保育士

【143例目】市内在住の10代女性(職業非公表)

入院時の症状は共に軽症だそうです。

 

この日は53件の検査数に対し陽性が2件という割合でした。

 

 

感染が確認された保育士の勤務する就学前施設は、11月9日・10日を臨時休業としています。

該当保育士の業務内容は「全クラスの保育補助」だったようです。

あかし保健所と連携して園内の消毒作業を行い、感染拡大の恐れがなくなり次第再開するとのことです。

 

 

 

本日感染確認の詳細は以下の画像をご確認ください。 

 

 

<関連リンク>

明石市HP「明石市における新型コロナウイルス感染症の患者発生(陽性例)について」


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