PCR検査体制を強化 高齢者施設への新規入所者希望者全員にPCR検査を実施


2020年8月13日に行われた明石市長記者会見で、

新型コロナウイルス感染症の「市民目線の3つの対策」の一つとして、

PCR 検査が必要な方が、より迅速かつ円滑に検査が受けられるとともに、

濃厚接触者に加え、感染拡大を防止する必要がある場合には、

広く検査が受けられるようにし、

社会生活上不可欠な施設でのクラスター発生を防ぐため、

検査体制の一層の強化を図るとともに、

高齢者施設への新規入所者希望者全員へPCR検査を実施することが発表されました。

 

検査件数の増加

現状は、一日最大検査数を60件として運用していますが、

検査体制の充実を図り、102件まで増強。

 

高齢者施設への新規入所者希望者全員にPCR検査

高齢者の方は、新型コロナウイルスに感染すれば重症化するリスクがあることに加え、

高齢者施設の入所者が感染すれば、

他の入所者や介護ヘルパー等に感染させてしまう恐れもあり、

クラスターの発生につながる可能性もあります。

 

高齢者施設への新規入所者希望者全員にPCR検査を行い、

感染者の早期発見や施設内感染、クラスター発生の徴候を早期に察知し、

迅速な感染拡大防止を図ります。

 

PCR 検査見込み数 約 1,100 人

(新規入所者 2 人/月×特別養護老人ホーム、介護老人保健施設等 79 施設×
7 か月・令和 2 年 9 月~令和 3 年 3 月)

※強制ではありません。

 

感染状況を踏まえた幅広い検査

クラスターの発生など地域における感染状況を踏まえ、

感染拡大を防止する必要がある場合には、

保健所の判断により、現に感染が発生した店舗や症状の有無にかかわらず、

関係者を幅広く検査していきます。

 

<参考>

明石市ホームページ 記者会見2020年(令和2年)8月13日

高齢者施設への新規入所者希望者全員にPCR検査を実施 一部引用


さっそくアプリを無料ダウンロード!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です