『市立少年自然の家』無症状者や軽症者の宿泊療養施設として活用へ


2020年8月13日に行われた明石市長記者会見にて、

新型コロナウイルス感染症の「市民目線の3つの対策」の一つとして、

新型コロナウイルス感染者の増加に伴い、

重症患者の入院病床や入院が必要な軽症者のための病床の確保に支障が生じないよう、

入院後の無症状者や軽症者で、

宿泊療養施設でも療養が可能となった方については、

兵庫県が運用する医師・看護師等を配置した宿泊療養施設において、

療養していくことになることを公表しました。

 

現状、宿泊療養施設の利用状況については余裕がありますが、

感染者数に見通しのつかない状況の中で、

明石市は保健所設置市として、利用数のひっ迫に備えて、

「市立少年自然の家」を宿泊療養施設として活用できるよう準備しているようです。

 

これは、最近の感染者の増加を受けて、

病床について早めから安定的な対応をとっていくということや、

明石市内で再陽性患者が見られたことで、

しっかりとした陰性の確認が出来た後に、自宅に帰ることが必要であるということから、

明石市はそのために必要な整備をしていくとのことです。

 

(明石市ホームページ引用)

 

<参考>

明石市ホームページ 記者会見2020年(令和2年)8月13日

「市立少年自然の家」を無症状者や軽症者の宿泊療養施設として活用へ 一部引用


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