明石市が「赤ちゃん応援給付金の給付」をするようです!


2020年(令和2年)7月22日に行われた市長記者会見で

新型コロナウイルス感染対策に加えて、

生活見守りサポート利用券事業

赤ちゃん応援給付金の給付

の2つの施策について発表がありました。

 

「生活見守りサポート利用券発行事業」についてはこちら

 

「赤ちゃん応援給付金の給付」って?

明石市ホームページより引用

 

今年4月、

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として

家計への支援を行うため、

国民1人につき100,000円の給付が決定しましたよね。

 

給付対象者及び受給権者は

「給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者」

という条件がありました。

 

そこで明石市は、4月27日の基準日以降の、

4月28日から、令和3年4月1日までの同じ学年になる赤ちゃんを対象として、

同額の10万円を給付するということなのです。

 

明石市によると、

この施策は、秋から始まる「おむつ定期便」の延長線上のものであって、

単にお金を給付するだけではなく、

申請の際に「赤ちゃんアンケート」を行い、

おむつ定期便の際に実施される「新生児訪問」などに

アンケートからの情報を活かして、

早い段階で赤ちゃんのリスクや保護者のお困りごとに

しっかりと向き合っていけるようにするのが目的でもあるようです。

 

明石市長は、

「現時点ではコロナ対策の一環という形になりますが、

明石市長といたしましてはこれまでの延長線上、

子どもを核としたまちづくり、

「赤ちゃん安心のまち明石」としての施策でございますので、

できれば次年度以降も継続の方向を探りたいと

市長としては考えているところでございます」

とおっしゃっていたようです!

 

<参考>

明石市役所ホームページ『記者会見2020年(令和2年)7月22日』

 

<追記>2020年8月4日(火)

明石市役所ホームページにて、内容の詳細が発表されていました!

 

<参考>

明石市役所ホームページ 明石市赤ちゃん応援給付金


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