タブレットを小中学生らに貸与 新型コロナ第2波の休校に備え


 兵庫県明石市は、市内の小中学校、特別支援学校に通う児童・生徒を対象に、タブレット端末を1人1台ずつ貸し出す。

本年度中の全員配布を目指し、新型コロナウイルス感染拡大の第2波が予測される中、子どもたちの臨時休校に備える。

 

 1人1台の端末配布を目指す文部科学省の「GIGA(ギガ)スクール構想」の前倒し実施に伴い事業化。

市によると、対象の児童・生徒は約2万4500人。すべてに行き渡れば、端末を使ったオンライン授業や動画などを使った学習ができるようになる。

 

神戸新聞NEXT 転載


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