兵庫県 休業要請を部分的に解除 明石市お店の対応は


兵庫県は15日、新型コロナウイルスの影響に係る休業要請について、部分的な解除を決めました。

兵庫県独自の解除基準に照らして判断した模様です。

 

兵庫県が休業要請を解除する主な施設は画像を参照してください。

こうした発表を受けて、明石市内でも休業状態から営業を再開する店舗や、

営業時間の短縮要請緩和を受けて22時まで営業する飲食店も増えているようです。

 

 

明石CiPPo掲載店の中でも、例えば

 

明石市本町の「うどん居酒屋 海士麺蔵」さんは

夜の時間帯の営業を5月17日(日)から再開するとしており、

 

大久保駅北側の「和酒場izuru」さんは

5月16日(土)より夜の営業時間を22時まで延長するとしています。

 

今回の兵庫県による休業要請の部分的解除について

井戸知事は、

「感染拡大の兆候があれば県が自主的に判断し、県民に自粛を要請することはあり得る。地域の安全は地域が守るという姿勢で臨みたい」と述べています。

 


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