友好都市 中国無錫市から明石市へマスク等2万枚等寄贈


 

明石市が5月12日の記者会見で発表した内容の中に、こんな話題がありました。

中国無錫市から、明石市へ
サージカルマスク2万枚と
防護服500着を寄贈したいと申し出があったようです。


帰国者・接触者外来等の医療機関に配布される予定だそうです。


無錫市とは友好都市として昭和56年から提携していて、
2020年1月には明石市から無錫市へサージカルマスク1万枚と防護服200着を寄贈していたそうです。

今回はそのお礼として明石市に寄贈されるようです。

 

明石市ホームページによると

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◇友好都市・無錫市(中華人民共和国・江蘇省)

無錫市は、上海市と南京市のほぼ中間に位置する、常住人口約 651 万人、面積約 4,788 平方 キロメートルの都市です。南に中国五大湖のひとつである「太湖(たいこ)」を臨み、古くか ら穏やかな気候と豊富な産物に恵まれる長江流域の美しい古都です。近年には日系企業など多 くの外資系企業が進出し、経済中心都市のひとつになっています。明石市と無錫市は、1981 年(昭和 56 年)8 月 29 日に友好都市提携を結び、これまで文化・スポーツ・教育などさまざ まな分野で活発な交流が行われてきました。

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と、これまでの無錫市との関わりについて記載されていました。

 

 

いただいた物資が、

医療の最前線で戦ってくれている方々にちゃんと届いて

活用していただけると嬉しいですね。

 

<関連リンク>

明石市HP「新型コロナウイルス(COVID-19)対策にかかる 友好都市中国無錫市からの支援物資の寄贈について」(リンク先4ページ目)


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