消防署二見分署の救急隊員が感染確認 市内19例目 新型コロナウイルス


明石市は4月26日、新たに1名の新型コロナウイルス感染が確認されたことを発表しました。市内では19例目にあたります。

 

19例目は神戸市在住の40代男性。

明石市消防署二見分署の救急隊員であるということです。

 

発表によりますと、

4月20日に救急搬送した患者が陽性であることが判明し、

同日の保健所の聞き取りで、本日感染確認された救急隊員の男性も濃厚接触者に該当するため、4月22日から自宅待機中であったようです。

(この時、3名の隊員が同行していたが、発症はうち1名のみ)

 

その後、軽い咽頭痛や頭痛症状を感じて上司に報告し、

保健所に相談して4月25日にPCR検査を受診。

本日4月26日に陽性が判明したとのことです。

 

海外渡航歴はなく、濃厚接触者は同居人がいます。

その他の濃厚接触者は調査中とのことです。

 

公式発表は、明石市のホームページをご参照ください。

https://www.city.akashi.lg.jp/anshin/anzen/documents/0426akashi_corona.pdf


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