西村担当大臣が自宅待機に 感染した職員と同行で


西村康稔新型コロナ対策担当大臣がきょう、自宅待機することを決めました。

報道によりますと、新型コロナウイルスに感染した内閣官房の職員が発熱する2日前に西村大臣と視察に同行していたとのこと。

 

きのう、内閣官房の40代男性職員が新型コロナに感染したことを発表していました。

この職員は21日に発熱し、きのう陽性と判明して発熱後は出勤していない。

しかし、西村大臣が19日に東京大学医学部附属病院を視察した際には同行していたほか、他にも接触の可能性があるとのことです。


西村大臣の自宅待機に伴い、きょう予定していた会見は中止となっています。

 

 

西村大臣はきょう自身のTwitterを更新し、次のように述べています。

西村大臣のTwitterより


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