県内で休業要請 始まる


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、兵庫県は、15日午前0時から、遊興施設や運動施設などを対象にした休業要請を始めました。

新型コロナウイルスの急速な感染拡大で、「緊急事態宣言」が出ている兵庫県は、隣接する大阪府とも足並みをそろえて拡大防止を図る必要があるとして、不特定多数の人が集まりやすい施設を対象に15日午前0時から、休業要請を始めました。
対象となる施設は大阪府と同様で、ナイトクラブやネットカフェ、カラオケボックスなどの遊興施設。
映画館や劇場、演芸場。
図書館や美術館、博物館。
体育館やスポーツクラブなどの運動施設。
パチンコ店やマージャン店などの遊技場。
それに、文教施設などとなっています。
また、居酒屋を含む飲食店は休業要請の対象ではありませんが、営業時間は午前5時から午後8時まで、酒類の提供は午後7時までとするよう要請しています。
こうした要請の期間は、5月6日までです。
今回の休業要請を受けて、県内の事業者からは支援を求める意見が相次いでおり、兵庫県は、今月24日の臨時県議会に経済対策を盛り込んだ補正予算案を提出することにしています。

 

NHK NEWS WEB

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20200415/2020007527.html


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