「がんばりすぎない子育てのすすめ」大学の先生による子育てイベントに潜入☆(明石CiPPo取材)


「がんばりすぎない子育てのすすめ」という言葉に惹かれて取材に行ってきました!

このイベント、兵庫県立大学看護学部母性看護学領域の先生方が企画しているんです!

主催の中心人物、同大学で助産師養成を主にされている相澤千絵先生によると、地域にも学内の知見を広めたり、子育て世代のパパママの交流を図りたいとしている、とのことです。

んー素敵✨

開催日は2月14日(金)のお昼。

さて、早速開催場所である、パピオス明石5階子育て支援ルーム奥の多目的ルームに突撃!

すると、可愛い赤ちゃん連れのママや妊婦さんたちが集まっているではないですか!!

めちゃくちゃ癒し・・・😊

この日は、1才未満のお子様を連れたママが4名、妊婦の方が1名参加され、兵庫県立大学の先生方も5名いらっしゃいました。

さて、会が始まります。

先生方から趣旨や流れを説明された後、参加者の方々も自己紹介。

私と同じく「がんばりすぎない子育て」という言葉が気になって参加されたという声や、「ママ友や相談できる知り合いがいない・少ないので繋がりたい」という声が聞こえました。

まさに、そのニーズを解決する場!

今回は子どもの「泣き」をテーマに話をすすめます。

これはやはり、子育てで最初に大きく困るのが赤ちゃんの「泣き」であるというところから、その際に生まれがちなイライラなどのマイナス感情にどう対処するのかを伝えたい、という相澤先生たちの想いがここにあります。

どうしても「なんで泣いてるかわからない」「疲れてるのに泣きやんでくれない」という想いは出てきてしまうもの。。。私も子どもが赤ちゃんだった時を思い出します(泣)。

そして、そこで生まれるマイナス感情があっても、「我慢して、自分でなんとかするしかない!」という気持ちが強くなったり、そこで溜まるストレスに対しても一人で抱えすぎて辛くなったり・・・ということがありますよね。

相澤先生や、今日の進行の遠藤先生から「子どもは泣くものだ」「泣いて当たり前」「必ず泣き止む」という優しいお言葉が。。。

こうした言葉や場によって救われるママやパパってたくさんいるんだろうなぁとしみじみ感じました。

会の中では、

 

そもそも「泣き」とはなんなのか

月齢によって泣きが変化すること

子どもの泣きに対しての母親の気持ちについてなど、

 

さすが専門家!と思わせられる、聞いてよかった!のお話がたくさん♫

交流の時間には、

ママさんから

「子どもがなかなか寝なくて・・・寝ても30分ぐらいで起きてしまう。もっと長く寝て欲しいんだけど・・・」

「子どもの相手に時間を割かれるので、その間は家事が進まなくて・・・自分って時間の使い方が下手なのかなって病んできたりする・・・」

こうしたお話には、他のママも共感。

「ウチもその頃は同じ。全然寝てくれなくて困った」とか

「ウチも旦那の帰りが夜遅いのでワンオペで家事育児だから大変!」とか

あ、みんな同じような経験されてるんだなっていう安心感や

共感してもらえるこうした先輩ママたちの経験談って、心強いですよね!

「妊娠中・子育て中に”旦那さんのこと嫌い”って思ったことありますか?」っていう問いには皆さん爆笑!

記事にはしにくいようなお話もされてましたよ(笑)

世の旦那様、がんばりましょう・・・(笑)

終始、会はほっこり穏やかな優しい時間が流れていました。

初対面のママさんたちがたくさんの笑顔を見せながら話し合っているのがとても印象的で、有意義な会だなと感じました!

 

 

会を終えて、参加されたママは、

「みんな子育て頑張ってるんだな、自分だけじゃないんだなと思えました。それから、自分の子どもが他のママさんや赤ちゃんと関わることができたのも嬉しかったです」

と仰っていました。

 

 

また、主催された兵庫県立大学看護学部の相澤先生・遠藤先生は

「みなさんが楽しそうな顔で帰ってくれたのがよかったです。ママたち同士が連絡先を交換している姿があって、こうしたつながりを作ることができたのがよかったと思います。

ママたちが”来てホッとしました” “肩の荷が降りました”と言ってくれ他のが良かったです。私たちが出産や子育てに関する知識や考え方を伝えるのも大切なことですけど、

それ以上に、ママ同士が「それウチもそうやった」「わかるわかる!」と共感し合えたことが良くて、他者からの客観的な目で自分の子育てや赤ちゃんのことを見てくれることでママたちが安心してくれたのかなと感じました。」

と、交流から生まれる安心感に価値を感じられている様子でした。

 

 

 

また今後も、兵庫県立大学看護学部の先生方主催でこうした企画は続けていきたいとのこと。

ただやはり大学での研究や指導があり、定期的に開催できるようになるには時間がかかるかもしれないと仰られていたので、ここはやはり我々明石CiPPoが企画して定期的にこうした素敵な時間を提供していきたい!と思いました。

子育てや教育、福祉に関する取材や情報は、これからも発信し続けていきますね。

兵庫県立大学看護学部の先生方、ありがとうございました!!


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