かけっこ教室@はやしこどもカフェ(明石CiPPo取材)


6月23日(日)
明石市船上町にある望海浜公園にて、子どもたちのかけっこ教室が行われた。

同教室は、NPO法人おーえんくらぶが林地区を中心に子ども地域コミュニティとして運営している「はやしこどとカフェ」のイベントの一環として開催したもの。

講師に、西明石コンディショニング鍼灸整骨院の狩山拓哉さんを迎え、走り方のコツと運動の楽しさを伝えた。

今回のかけっこ教室開講にあたって狩山さんは
「難しいことをやるのではなく、とにかく楽しくやることを意識した。人をハッピーにしたいし、『どんなことも楽しくやる』ということを子ども達に伝えたい」
と話していた。


狩山さんは、足が速くなるコツとして
①良い姿勢
②つま先
③腕を振る
の3点を子ども達に伝え、
手本を示すとともに子ども達一人ひとりの動きに対し「いいよ!」「めっちゃ上手くなってきた!」などと声をかけていた。

引率の保護者からは「走り方が変わってきた」「速くなってる」と、子ども達の変化を捉えたつぶやきも聞こえた。

かけっこ教室の後には、衣川コミュニティセンターに移動して「子ど食堂」として、はやしこどもカフェの時間を過ごした。

かけっこ教室での運動の後ということもあり、鶏肉や卵などタンパク質の摂取を考慮したメニューをはやしこどもカフェスタッフが提供。
子ども達は友だちや保護者とともに、楽しいひとときを過ごした。

NPO法人おーえんくらぶは、明石市林地区を中心に
・親子が安心して集える居場所を作ること・子どもたちが豊かな経験を積める場所を作ること・お母さんが笑顔になれる場所を作ること
を目指して活動しているNPO法人。

同法人代表の岡崎奈美さんは、
「こうした活動を通して、異学年の子どもたち同士の交流を促したり、その中で子ども自身が役割を見つけたりして、子ども達にとってのひとつの居場所となっていけば良い。
そして、親御さんを支えていきたい。自身の子はもちろん、それ以外の子ども達と関わることや、たくさんの親仲間がいること、また自分が役に立っているということを感じてもらいたい」
と話していた。


はやしこどもカフェは、林地区以外の子ども・保護者も参加歓迎とのこと。
活動のお知らせやお問い合わせは、NPO法人おーえんくらぶのホームページや、アプリ内ページから。

https://ameblo.jp/oenclub

(明石CiPPo 取材班)


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